20代女子が選ぶ40代におすすめのメンズ服ブランドまとめ

40代におすすめのメンズ服ブランド

こんにちは、こんにちは、アパレル店員&ブログ管理人のあおいです。

今は増えてきていますがメンズブランドって、レディースブランドの半分もないくらいの数で、大体マンネリ化してしまう事ありませんか?

しかも40代ともなれば、限られたメンズファッションブランドになりがちです。

「このメンズ服ブランドって40代の男性でもアリ!?」

20代の女子目線で厳選した40代の男性にも似合うメンズ服ブランドをまとまてみました。

20代女子が選んだ40代男性におすすめのメンズ服ブランド20選

MHL(エムエイチエル)

MHL

『MHL.(エムエイチエル)』とは、イギリスの人気アパレルブランドである『MARGARET HOWELL(マーガレット・ハウエル)』のカジュアルラインとして誕生した比較的歴史の新しいブランドで、日本に進出したのも2010年のことです。

『MARGARET HOWELL』は、英国ならではの要素をたっぷり盛り込み、伝統的素材を用いた着心地のよさや高い機能性を追求したシンプル&モダンなラインナップから世界中で支持を集めています。中でもメンズアイテムのシャツ・スーツ・コートといったアイテムは特に評価が高いです。

『MHL.』はカジュアルラインということもあり、実用性のあるファッションのラインナップが充実しています。

特にシンプルTシャツのようなカットソーやパーカーといったアイテムの品質の高さは評価の高いポイントです。

日本進出からそれほど時が経っていないため、誰もが知るブランドという立ち位置ではありませんでしたが、最近では「MHL.」のロゴ入りショルダーバッグの愛用者が増え、現在勢いのあるアパレルブランドの1つといえるでしょう。

スノーピーク、コンバース、CA4LAといった他ブランドのコラボも毎シーズンごとに行われ売れ行きも好調で、販売後すぐに完売というアイテムもある人気ぶりです。

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ココがポイント!

MHLの定番はロゴ入りTシャツやバッグがマストアイテム。

一見ロゴ入りアイテムはダサく見えがちだけど、MHLは女子も一目置いているユニセックスブランドだから、40代の男性が着用しても問題ナシ!

長く愛されるデザインは流行を気にせず着れるし、とにかく物持ちも良いので5年・10年ものとして愛用できるものばかりです。

MACKINTOSH philosophy(マッキントッシュフィロソフィー)

マッキントッシュフィロソフィー

『マッキントッシュフィロソフィー(Mackintosh philosophy)』は、イギリスの老舗アウターブランド『マッキントッシュ』の別ラインとして2007年に設立されたブランドです。

『マッキントッシュ』は1823年、チャールズ・マッキントッシュ氏が設立したブランドですが、マッキントッシュクロスといわれるゴム引きのレインコート生地をイギリスで初めて発明したことで有名です。

そのセカンドラインである『マッキントッシュフィロソフィー』は、日本の大手ファッションメーカーである三陽商会のライセンスにより展開しているものです。ターゲットである30代以降の男性にマッチしたブランドといえるでしょう。

『マッキントッシュフィロソフィー』の扱うアイテムの特徴は、『マッキントッシュ』の持つ哲学やものづくりへの姿勢を受け継ぎながら、『マッキントッシュ』の伝統的なデザインをベースに現代的なトレンドを取り入れアレンジしたデザインにあります。

クラシックとモダンの同居する洗練されたアイテムの数々を取り入れることで、一段上の上質なファッションを実現することができるでしょう。

また、アウターやインナー、鞄や靴などの小物類など幅広く取り扱っている点も『マッキントッシュフィロソフィー』の強みといえます。

マッキントッシュフィロソフィーの持つクラシックとモダンが融合したデザインは、大人の男性の洗練されたコーディネートとバランスよくマッチします。

スタイリッシュで存在感のある装いが一段上のお洒落な装いをつくっています。

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ココがポイント!

スーツで有名なマッキントッシュブランドだからこそ、美しいサイジングやカッティングが大人のシルエットを作ってくれること間違いなし!

落ち着いたブランドイメージと40代の男性にもマッチして、大人カジュアルを演出してくれます。

定番のボンディングコートは春先から冬にかけて活躍してくれるマストアイテムです!

JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)

ジョンスメドレー

『ジョンスメドレー(JOHN SMEDLEY)』は、イギリスで最も古い歴史を持つ老舗ニットウェアブランドです。

創設者はピーターナイチンゲールと彼の共同経営者であるジョンスメドレーで、ピーターはクリミアの天使として有名なフローレンスナイチンゲールのおじにあたる人物です。

1784年に設立された『ジョンスメドレー』は、工場の運営は主にジョンスメドレーが手がけており、彼の死後も一族による経営により規模を拡大し、現在は世界中で知られ愛好されるブランドに成長しています。

他有名ブランドとのコラボ製品も多数生み出しており、これまでに日本のファッションブランドである「コム デ ギャルソン(COMME des GARÇONS)」、「アンダーカバー(UNDERCOVER)」やそのメンズラインである「アンダーカバイズム」、「ソーイ(soe )」などとコラボしています。

その最大の特徴は代名詞ともいえる「ファインゲージニット」です。

編み目の細かさの単位であるゲージですが、10ゲージ以上がハイゲージと呼ばれています。

「ファインゲージニット」はさらに倍以上の30ゲージという細かさと軽さ、着心地のよい柔らかさを持った上質なニットです。

その繊細さはボディ部分を手作業により丁寧に仕上げることで完成します。

さらに「ファインゲージニット」には、選りすぐった上質素材が使用されており、最高級の天然素材といわれ絹のような光沢・カシミヤ素材のような肌触りを持つジョンスメドレーズ・シーアイランドコットンとニュージーランド・メリノウールという最上級の素材に加え、製造過程に用いる水にもこだわることで最上級のニットが完成しています。

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ココがポイント!

上質なウールから作り出される極上ニットセーターは、40代の男性にふさわしい大人のアイテムと言えます!

キメの細かい編み目は、しなやかで上質な風合いが大人の男性の魅力を引き出してくれますよ。

白シャツ+ニットで清潔感のあるコーデは、女子ウケ間違いなし!

一部の取り扱い店舗にしかないのでセレクトショップや通販でゲットしてね。

UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)

ユナイテッドアローズ

『ユナイテッドアローズ』は「大人のための豊かで上質なライフスタイルの提案」をコンセプトに掲げるセレクトショップブランドです。

スーツやドレスのようなビジネスやフォーマルな装いをはじめ、『ユナイテッドアローズ』には各国のさまざまなブランドによるデザイナーズ製品、自社ブランド製品など幅広く、大人にぴったりの洗練されたラインナップが並んでいます。

またファッションブランドに限らずさまざまなコラボ企画を行っているのも特徴で、2011年には1904年創業という歴史ある文具店である伊東屋とのコラボ企である「itoya WITH UNITED ARROWS」コーナーが有楽町の阪急MEN’S TOKYOにオープンしました。

『ユナイテッドアローズ』は元々は『ビームス』から独立して立ち上げられたセレクトショップブランドですが、同じセレクトショップでも若者向けでカジュアルなアイテムメインの『ビームス』に対し、大人をターゲットとしたクラシカルで落ち着いたフォーマルなアイテムが並ぶのが特徴です。

主に20代後半~30代前半の男性から支持を集める『ユナイテッドアローズ』ですが、それ以上の世代でも着られる大人向けのラインナップを多数取り扱っています。

また特筆すべきは上質感のあるクオリティの高さです。見るだけで質のよさがうかがえるクオリティの高さは洗練された大人の装いにぴったりです。

以上の内容に興味がある方は、覗いてみて損のないセレクトショップブランドといえるでしょう。

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ココがポイント!

アローズなどのセレクトショップは、比較的店舗数も多く、購入しやすいのでファッション初心者の40代男性にはおすすめ!

どれを手に取っても無難なアイテムが揃っているから、40代でもオシャレなカジュアルファッションが楽しめます。

他ブランドとのコラボ商品も毎シーズン発売していて、オシャレなので狙い目です!

Barbour(バブアー)

バブアー

『Barbour (バブアー)』は1894年創業のイギリス老舗ブランドで、ワックスで生地をコーティングした「ワックスドジャケット」が有名です。

元々はイングランド北東に位置するサウスシールズ(South Shields)地方において、ジョン・バブアー氏が水夫・漁師といった不安定な天候の下で湾岸労働に従事する人達のため、防水や防風、耐久性などに非常にすぐれた「ワックスドクロス」を生み出したことが始まりでした。

その後生み出された上質で実用的なアウトドアウェア、カントリーウェアの数々はイギリスの上流階級から根強い支持を受け、英国王室御用達にも認定されているほどです。

国内でも2013年に日本初の旗艦店が出店して以来、少しずつファッションとして浸透するようになりました。

古着屋でも入手しやすいという老舗ブランドならではの強みも『Barbour』の普及に一役買っているといえます。

現在では『ビームス』『ユナイテッドアローズ』といった有名どころのセレクトショップでも毎季安定したラインナップが並び、別注モデルの取り扱いも増えています。

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ココがポイント!

普遍的なバブアーのジャケットやブルゾンは、40代のダンディズムを引き立ててくれる一品です。

特にM-65のような機能的なフィールドジャケットは使い勝手もいいのでマストバイアイテムです。

イギリス王室御用達だけあって、本格的な仕様はオシャレ好き女子にも良さが伝わるはず!

ADAM ET ROPE(アダムエロぺ)

アダムエロぺ

『アダム エ ロペ(ADAM ET ROPE)』は、1990年にアパレル会社「JUN」グループにより設立されたファッションブランドです。

『アダム エ ロペ』では自社内のオリジナルブランドとして、メンズファストファッションブランドである「ジュンレッド(JUNRed)」や、カジュアルなガーリーブランドである「Rope Picnic(ロペピクニック)」といった多様なラインナップの製品が展開されています。これらはほぼ自社内で考案・製造されたものです。

また、この自社ブランドのラインには、レディースラインの「FEMME(ファム)」、メンズラインの「HOMME(オム)」に加え多様化するジェンダーに焦点を当てた「ilk(イルク)」というラインが存在しています。

このように充実した自社ブランドのラインナップを誇る『アダム エ ロペ』ですが、それにプラスして世界各国から買い付けたブランド製品を取り扱うセレクトショップとしての一面もあります。

現在『アダム エ ロペ(ADAM ET ROPE)』の掲げるブランドコンセプトは「ORDINARY NEWNESS、ORDINARY COMFORT(毎日に洗練された心地よさと新しさを)」で、そのコンセプトの通り、日々を快適に過ごせる機能性と、新しさや個性を持つスタイリッシュなファッション性を兼ね備えた衣服を提案しています。

シンプルで上品かつ洗練された印象を与えてくれるのも『アダム エ ロペ』の特徴といえるでしょう。

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ココがポイント!

レディースではらぐじゅありーラグジュアリーブランドとして確立しているアダムエロぺ。

40代でアダムエロぺを着ているとなれば、女子ウケも高まること間違いなし!

フレンチテイストの爽やかさと、少し抜け感のあるゆるさが大人の余裕を感じさせるメンズ服ブランドです。

agnes b.(アニエスベー)

アニエスベー

フランス発のファッションブランドである『アニエス・ベー(agnes b.)』は、レディース・メンズ・キッズ・雑貨・化粧品・香水と幅広いブランド展開をしています。

『アニエス・ベー』の特徴であるシンプルかつ着心地の良い機能的なデザインは、流行にとらわれず着る者の魅力を引き出してくれます。

また『アニエス・ベー』では数百万円超の高額な製品の取り扱いもありますが、高額一辺倒のブランドではありません。

安価なものは10代の少年少女でも手が届く価格帯に設定されているのも嬉しいポイントです。

もちろん高額で上質なアイテムは、持ち主の魅力を高め自信を与えてくれる役割を果たしてくれるでしょう。

この製品の持つ多様性もまた『アニエス・ベー』の特徴といえます。

アニエス・ベーの数多い製品の中でも特に支持を集めているのは、シンプルで存在感のあるデザインはメンズ・レディース共に人気ですが、特に支持者の多いアイテムは「財布」や「バッグ」といったコーディネートを引き立てるアイテムです。

メンズの財布やバッグといったアイテムは一般的にベーシックなブラックカラーのものが多いですが、『アニエス・ベー』ではベーシックカラーに加え赤の財布や青のリュックサックなど個性的で色鮮やかなカラーリングの製品も取り扱っています。

他にもサングラスやメガネ、腕時計といった製品も人気が高いです。

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ココがポイント!

アニエスベーはフレンチモードの代表格で、モノトーンメインのコーデは40代の大人の男性にぴったりです。

ロゴ入りTシャツもアリですが、アニエスと言えばこの「トカゲ」モチーフも有名なアイコンアイテム。

ジャケットのインナーに覗かせるとオシャレ度もグッと上がります!

ABAHOUSE(アバハウス)

アバハウス

『アバハウス(ABAHOUSE)』は「不可思議で可愛い男たちへ」をコンセプトにした、株式会社アバハウスインターナショナルによる日本のメンズカジュアルブランドです。

1978年に立ち上げられた歴史あるブランドですが、自由で柔軟な発想のもと、トレンドをおさえたモダンでカジュアル感のあるデザインは古さを感じさせません。

シンプルで涼やか、飽きのこない洗練されたデザインのアイテムは海外でも高く評価され愛好家も多いブランドです。

また、バリエーションの多いカラーやサイズ展開やクオリティの高さや耐久性の高さにも定評があり、周りとひと味違う個性的な要素を持ったアイテムは、その服が他のどれとも違う自分だけの特別という気持ちにさせてくれるでしょう。

『アバハウス(ABAHOUSE)』の数多い商品の中でも特に強い支持を集めているのが「スーツ」です。

『アバハウス』のスーツは価格帯は4万円~7万円と決して安い買い物ではありませんが、質のよい素材、丁寧な縫製で高い品質を誇ります。

しっかりとした造りのスーツは手元に置いて損はありません。新社会人として働く若者のスーツとしてもおすすめの一品です。

スーツ以外にもたとえば革ジャンなどのレザー素材のジャケット類、ダウン素材のジャケット、コートなどアウターに定評があります。

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ココがポイント!

アバハウスはワンランク上のカジュアルメンズ服ブランドとしての地位が確立しています。

アバハウスのレディースも大人の女性をイメージした商品が多く、女子ウケも悪くなく好印象を持たれます。

姉妹ブランドである「アルフレッドバニスター」のメンズシューズは本革を使用した本格的なメンズ靴でコーデのアクセントにも◎!

キレイめカジュアルでまとめるならアバハウスはおすすめです。

LACOSTE(ラコステ)

ラコステ

『ラコステ』はグリーンの右向きワニのロゴマークでおなじみの、フランス発のアパレルブランドです。

ブランドの誕生は1933年のこと、元テニスプレーヤーであるルネ・ラコステが創設しました。

当時のスポーツウェアは真っ白なウェア+パンツスタイルが主流で、そのウェアはあまり運動に適したものではありませんでした。

ルネはその改善を目指し、当時最大手のニットウェア会社の協力を得て半そで+伸縮性の高いリブ素材のニットウェアを開発しました。

ちなみにルネが開発したこのニットウェアが現在流通する「ポロシャツ」の元になっています。

商標であるワニマークは、ルネの現役時代の粘り強いプレースタールからつけられた愛称からきています。

『ラコステ』ブランドの主力商品といえばポロシャツですが、現在ではそれ以外にも、鞄、シューズ、パフューム、腕時計など非常に幅広い製品を取り扱う総合ブランドへと成長しています。

価格帯や品のよい落ち着いたデザインの製品の揃う『ラコステ』は、中高年世代などに根強い人気があり、日本での知名度も非常に高いブランドです。

日本国内においては2012年にはアジア圏初の旗艦店が明治通り(渋谷区)に出店しています。

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ココがポイント!

テニスやゴルフなどの紳士的スポーツが発祥のメンズ服ブランドだから、デザインも清潔感があって女子からも好印象を持ちます。

定番のポロシャツはシーズンごとに1枚持っておくとシンプルなコーデでもオシャレに見せることも出来ますね。

Web限定のポロシャツなどもレアアイテムも狙い目です。

LAVENHAM(ラベンハム)

ラベンハム

イギリス王室御用達のアパレルブランドである『LAVENHAM(ラベンハム)』は、代名詞ともいえる「キルティングジャケット」をはじめとしたアウター製品のブランドとして確固たる地位を築いています。

ブリティッシュテイストな、クラシカルでスタイリッシュ、知的な雰囲気を醸し出すデザインは大人の着こなしによく合い、30代以降の比較的高い年齢層から支持を集めています。

また、『FRED PERRY(フレッドペリー)』『シップス』『ビームス』といったセレクトショップやブランドとのコラボレーションモデルも豊富です。

これらのモデルはオリジナルモデルに比べカジュアルテイストも取り入れられた、20代などの若者世代にも買い求めやすい価格帯のバリエーションが多数揃っています。

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ココがポイント!

ラベンハムと言えば「キルティングジャケット」が有名で、着ているだけでオシャレ女子から一目置かれるはずです!

薄くて軽くてかさばらないキルティングジャケットは40代のスマートな秋冬コーデには欠かせないアイテムと言えます。

物持ちも良いので、1枚買っておけば50代まで着れちゃう優れものですよ♪

ZARA(ザラ)

ZARA

スペイン発祥のファストファッションで、企画・製造・販売までと一貫して行う世界規模のファッションブランドです。

中間業者を介していない分、ローコスト・ロープライスでの提供を可能としています。

コレクションなどのモードコピーやトレンドのアイテムを展開し、2週間に1回は新商品の入れ替えを行っており、ファッション感度の高いファン層を増やしています。

メンズではセクシー・スポーツ・モード・ラグジュアリーなどの幅広い商品ラインナップが特徴で、広い世代で親しまれてます。

ヨーロッパはもちろんアメリカやアジアなど、全世界で展開しあらゆるニーズをキャッチしており、現在ではアパレルにとどまらず「ZARA HOME」のインテリアまで展開して話題になっているブランド。

ココがポイント!

ザラのアイテムはお値段以上の「高見えアイテム」がポイント!

「こんなに安いのに高く見える!」アイテムがねらい目です!(例:ライダースジャケット・シューズ・パンツ)

ザラはオシャレでかっこいいアイテムばかりなので、女子ウケは間違いないですよ!

Mens Bigi(メンズビギ)

メンズビギ

80年代のDCブランドブームの1つとして話題になった『Mens Bigi(メンズビギ)』。

当時デザイナーを務めていたタケオキクチの展開するデザインは、メンズ服ブランドの草分け的存在を確立していきました。

現在はカジュアル、コンテンポラリー、クラシックの3ラインにブランドを分け、より個々に合ったメンズ服ブランドを展開しています。

店舗は百貨店、ファッションビル、商業施設、アウトレットなど様々な場所に進出しており、人気のメンズブランドとなっています。

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ココがポイント!

メンズビギは日本における老舗のメンズ服ブランドと言っても過言ではありません。

いい意味で男くさいダンディな雰囲気は女子ウケ間違いなしです。

商品にはこだわりとうんちくを併せ持つ、メンズブランドらしいラインナップも魅力的の1つです。

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)

ザノースフェイス

『THE NORTH FACE(ザノースフェイス)』はアメリカ・カルフォルニア発祥のアウトドア用品ブランドです。

日本では「カンタベリー」や「ヘリ-ハンセン」のグループが販売しており、今注目のスポーツブランドの1つです。

元々はスポーツやアウトドア中心でしたが、ヒップホップ系の若者から支持されそこからタウンウェアとしてのニーズが高まってきた背景があります。

現在では「HYKE(ハイク)」などのコレクションブランドのコラボや、ビームス、ユナイテッドアローズなどのセレクトショップでも取り扱いが始まり、20~40代のオシャレブランドの仲間入りをしています。

アウトドアブランドだからこその高機能素材・高機能デザインも人気の理由です。

一躍有名になったマウンテンダウンジャケットは、「モンクレール」や「タトラス」など老舗ブランドにも引けを取らない優れた防寒着として高い人気を誇っています。

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ココがポイント!

ノースフェイスのダウンジャケットはマストバイアイテム!

無地セーター+ジーパン+ノースフェイスのダウンというシンプルな着こなしでも、女子もオシャレと言わせるブランド力があります。

ユニクロよりも100倍くらい女子ウケ出来るメンズ服ブランドです♪

ARMANI EXCHANGE(アルマーニエクスチェンジ)

アルマーニエクスチェンジ

『アルマーニエクスチェンジ(ARMANI EXCHANGE)』は「アルマーニ」の名前からイタリアの有名メンズ高級ファッションブランドである「エンポリオアルマーニ(EMPORIO ARMANI)」と混同されやすいです。

この2つはどちらもジョルジオ・アルマーニが設立したアルマーニブランドに属しています。アルマーニブランドには、ターゲット層を変えたいくつものラインが存在し、その中でも『アルマーニエクスチェンジ』は「エンポリオアルマーニ」よりもう少し安い価格帯で20代〜30代の若い世代向けにカジュアルな製品を提供するセカンドラインとして1991年に誕生したものです。

ラグジュアリーな雰囲気のベーシックでクラシカルなアイテムを取り扱う「エンポリオアルマーニ」に比べ、トレンドを取り入れたカジュアル路線の『アルマーニエクスチェンジ』ですが、中にはデイリー使いやビジネス用、ハレの日などのイベントごとでの装いにも十分対応できそうなカジュアルエレガンス、フォーマルなどの路線のラインナップもしっかり揃えられているのも特徴です。

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ココがポイント!

高級ブランドのアルマーニは手が出ませんが、アルマーニエクスチェンジならカジュアルに普段着使いも◎!

40代の男性だからこそアルマーニブランドも着こなせる大人を見せつけましょう。

ロゴ入りインナーは、1枚で着用するとドヤ感が出てしまうので、ジャケットやカーディガンのインナーとしてさりげなくチラ見せするのが女子ウケポイントです。

A.P.C.(アーペーセー)

アーペーセー

『A.P.C.(アー・ペー・セー)』は、1986年にジャン・トゥイトゥがパリで設立したフレンチカジュアルのファッションブランドです。元々はメンズアイテムのブランドとして誕生しましたが、現在はレディースの鞄やパンプスといった装飾アイテムなどの幅広いラインナップが揃っています。

ユーザーの持つ個性を引き立たせる機能的かつ無駄な装飾のないフレンチベーシックデザインをベースにし、マテリアルも厳選された天然のものにこだわる『A.P.C.(アー・ペー・セー)』の製品は、身に着ける者によくフィットし、大人の男性にもぴったりなカジュアルアイテムとして高く支持されています。

数多くあるアイテムの中でも特にデニムは人気が高く、生活がしっかり反映されるオンリーワンのユーズド感を出すことができるデニムは、普段『A.P.C.(アー・ペー・セー)』ユーザーでない人にもぜひ試してみてほしい一品です。

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ココがポイント!

フランスのメンズ服ブランドは、無駄のないシンプルなデザインで40代の大人の男性向きです。

特におすすめは「デニムパンツ」。日本製の高品質の素材から作られるジーンズはラインが美しくて女子からも好評価!

ロゴ入りバッグもオシャレアイテムなので、是非チェックしてみて。

N.HOOLYWOOD(エヌハリウッド)

エヌハリウッド

デザイナーの尾花大輔氏によって2002年から東京コレクションでデビューした『N.HOOLYWOOD(エヌハリウッド)』は、古着とヴィンテージを融合させたカジュアルテイストのメンズ服ブランドです。

古着好きにはたまらない、リーバイスやコンバースなどとコラボされるアイテムは毎シーズン大人気。

Nハリウッドが手掛けるアンダーウェアやスーツなどのドレスラインも遊び心溢れるデザインでコアなファンも多いですね。

シンプルだけど、こなれ感のあるNハリウッドのメンズ服はちょっと個性を出すにはちょうど良いブランドかもしれません。

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ココがポイント!

他と差を付けたい「白Tシャツ」「無地シャツ」「スウェット」などのアイテムがおすすめ!

Nハリウッドらしい古着のエスプリを感じさせるシンプルアイテムは、他の男性と差をつけるチャンスかもしれません。

ちょっと一工夫あるデザインも「かわいい!」と思わせる女子ウケポイントです。

EDIFICE(エディフィス)

エディフィス

『EDIFICE (エディフィス)』はベイクルーズ社による大人の男性向けセレクトショップです。

『BEAMS (ビームス)』『United Arrows(ユナイテッドアローズ)』といった他の大手セレクトショップと比べると、価格帯はやや高めですが、高品質で上品なラインナップが揃っています。ブランドオリジナル製品も多いですが、輸入物の生地を使用し丁寧な製法の日本製など、『EDIFICE (エディフィス)』のこだわりが随所に詰め込まれた洗練された大人の男性にぴったりです。

そんな『EDIFICE (エディフィス)』の特徴は、日本ではあまり耳にすることのない「フレンチトラッド」というスタイルをテーマにしたセレクトショップである点です。

「フレンチトラッド」とは、かっちりとした上品なトラッドスタイルの中でもフランスらしいエスプリの効いた、かっちりとしすぎないカジュアルさもありつ品のよいスタイルは洒落た大人の印象を与えます。

クラシックな英国トラッドスタイルやソフトでセクシーなクラシコイタリアの間に位置するスタイルなどとよく説明されます。

20~30代をメインターゲットにきれいめカジュアルを提案するメンズファッション雑誌『men’s FUDGE(メンズファッジ)』で紹介されるタイプのファッションをイメージしてもらえるとよいでしょう。

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ココがポイント!

英国テイストのエディフィスのメンズ服は、どこか上品で気品のあるメンズ服ブランドだから、女子ウケは間違いなし!

40代男性には欠かせないキレイめカジュアルなら、エディフィスのジャケットを1枚は持っておきたいですね。

またエディフィスの靴やばっバッグなどの小物類もセンスがあるのでおすすめです。

B.C STOCK(ベーセーストック)

ベーセーストック

『B.C STOCK(ベーセーストック)』は、ベイクルーズの会社のメンズブランドのアウトレットブランドです。

『スピック&スパン』『ジャーナルスタンダード』『エディフィス』『イエナ』の4ブランドを取り扱っています。

10~70%も割引しているのでお得にオシャレなメンズブランドアイテムを手に入れることが出来ます。

ただアウトレットですので、サイズや色が欠けていることが多いので、早い者勝ちですね。

4ブランドの集合したセレクトアウトレットショップということもあり、ビジネスからカジュアルまで幅広いメンズ服をそろえることが可能です。

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ココがポイント!

ジャストシーズンアイテムは今期物ではないことがありますが、お手頃に買えるので狙い目です!

多種多様で、コスパよし、オシャレで女子ウケも良しと3拍子揃った使い勝手の良いメンズ服ブランドになります。

定番のパンツやTシャツは大人買いしてみても良いかもしれませんね。

SHOP LIST(ショップリスト)

ショップリスト

『ショップリスト』はレディースやメンズ、キッズに至るまで、リーズナブルな価格帯のいわゆるファストファッションブランドを専門に幅広く集めた通販サイトです。

ここでは『ショップリスト』の口コミ評価の高いポイントについてご紹介します。

数多くある通販サイトの中でも『ショップリスト』が評価されているポイントは「コストパフォーマンスのよさ」「セール等のキャンペーンの多さ」「品揃えの豊富さ」などです。

まず「コストパフォーマンスのよさ」ですが、各種ファストファッションブランドを専門に取りそろえていることもあり、価格帯が非常にリーズナブルです。それに加え、初回送料無料、大幅割引、ポイント20倍還元セールなど、定価より安く購入できるキャンペーンが多く行われています。

「品揃えの豊富さ」については、たとえばファッション全般という点では『ZOZOTOWN(ゾゾタウン)』のような総合通販サイトが強いですが、ファストファッションという点では他の追随を許さない品揃えのよさです。

取り扱いブランドの数も多いため、選択肢が多い点も評価が高いです。

これに加え、店側が提案するトータルコーディネートをまとめ買い可能なシステムを採用しており、その点も口コミで高く評価されています。安く服を購入したいけれど自分でコーディネートするのが苦手、どの服を選べばいいかわからないといったおしゃれ初心者の需要にも応えてくれるのが『ショップリスト』の魅力といえます。

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ココがポイント!

40代でも落ち着いたメンズファッションが苦手だったり着こなせない方には、ちょっと攻めるメンズファッションも良いかもしれません。

ショップリストを着れば、女子目線だと「40代なのにこんなに流行のファッション着こなしてるんだ!」となることもあります。

コーディネートに自信がない方は、上下セットの「セットアップ」アイテムをチョイスしてみて下さい。

SPU(スプートニクス)

スプートニクス

『スプートニクス』はメンズファッションのWEB通販のセレクトショップサイトです。

WEB通販サイトは数多くありますが、メンズファッションの場合、たくましいイメージから男性受けするワイルド系やストリート系、派手で華やかなイメージのお兄系や渋谷系といったチャラい印象を与える系統のファッションを取り扱っている所がほとんどです。

しかし、女性受けするファッションを目指しているなら、それらの系統は避けた方が無難です。

なぜなら男性と女性の感じる魅力的なファッションは違うからです。大半の女性は男性の派手で肉食系なコーディネートが苦手なことが多いです。

そういった系統を好まない女性から見たら悪印象を持たれてしまう可能性もあります。

また、ワイルド系アイテムは着こなしの難易度が高く人を選ぶため、女性グループからネタにはされても恋愛対象として見てもらえず終了なんてことになりかねません。

そこでおすすめなのが『スプートニクス』の取り扱う「大人系のきれいめカジュアルファッション」です。

実はほとんどの女性に受ける鉄板スタイルがこの清潔感のあるきれいめカジュアルなのです。

女性受けを狙うなら『スプートニクス』を選んでおけば間違いはありません。

また、取り扱いブランドも「Johonbul(ジョンブル)」「Audience(オーディエンス)」といったシンプルかつきれいめで高品質の所が多いため、安心して利用できるのも嬉しいポイントです。

さらに、ボトムス裾直し無料サービスなど、トップスだけでなくボトムスを会わせたトータルコーデを探す際にも安心です。

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ココがポイント!

スプートニクスは日本製の製品を多く扱っているから、40代のメンズファッションにふさわしいコーディネートが可能です。

特にデニムやシャツなどの基本アイテムは、利用頻度も高いのでマストバイアイテム!

キレイ目で落ち着いた雰囲気のメンズファッションは女子ウケ間違いなしです♪

通販でメンズ服を買う際の注意点と選び方について

①国内発送かどうか

今回紹介したメンズ服ブランドは海外ブランドも多く、その場合海外発送の通販サイトも少なくありません。

その為支払い方法やお届け日数なども大きく異なる場合があるので注意が必要です。

国内発送の通販であれば、万が一問い合わせしたい場合などもスムーズに対応することが出来ます。

②サイズは㎝で確認しておく

メンズ服ブランドによってサイズは様々です。

同じMサイズ表示でも、下手すると2~3㎝も違う!なんてこともあります。

ですからブランドのサイズ表記を参考に㎝の寸法で確認するのがオススメです。

もし自分の寸法がわからない場合は、自分の持っている服の寸法をメジャーなどで測って目安として下さい。

特殊な体型でなければ、肩幅さえ合っていればほぼ間違いはないと思います。

③返品可能かまたその手順の確認をしておく

通販で最も注意が必要なのが返品する際の注意事項です。

あまり返品する機会はありませんが、万が一のことを考えると返品の手順を知っておくとその後の対応がスムーズになります。

サイズ交換の有無・色違いの交換・ただの返品など、状況によって返品の対応も各社独自のルールが存在します。

サイズ交換は送料無料だけど単なる返品はNGなど、煩雑なものも多く注文する際に心配な方は前もって確認するのがオススメです。

まとめ|40代に似合うメンズ服ブランドはシンプル&スマートなコーデが女子ウケする

これまで20ものメンズ服ブランドを紹介しましたが、意外と知らないものも多かったのではないでしょうか?

40代は20~30代の女子からも一番異性として意識する年代になります。

ですから女子ウケするメンズ服ブランドを知っておけば、自然と距離も近くなるはずです。

メンズ服ブランドはほんの一部ですが、ぜひ色々なジャンルの服を試して自分好みのファッションコーデを楽しんでみてはいかがでしょう。

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